2026.05.15
原油高の影響が福原ソープでも料金改定として現れている
中東における戦争の影響で、世界的な原油不足に陥っている2026年の春ですが、それによる影響がどんどんと出てきています。福原ソープでもその影響は非常に大きく、もはやお店の努力だけではどうにもならなくなり、数多くのお店が料金を見直さざるを得ない状況に陥っているのです。 ■ 4月から続々と料金改定中 ■ 今回の原油不足の影響が明確に出てきたのは、2026年4月以降です。福原では、3月下旬ぐらいから料金改定をするお店が出てきていますが、本格的に始まったのが4月からです。4月には、『Kobe3040』『GOOD-グッド-』『グッドスマイル』『社長の女』『FORTE』『プレミアム』『神戸妻』など8店舗が料金や予約システムの改定を行い、5月以降にも『神戸マダムロイヤル』が改定が行われます。 上がり幅はお店のランク次第ですが、低価格帯であれば1,000円~2,000円程度ですが、高級店であればもう少し上げ幅は大きくなっています。コース料金を変えないお店でも割引を絞ったりしているようで、かなり厳しい状況になっているようです。 ■ 原油不足の影響はかなり大きい ■ 福原ソープがここまで料金改定をしなくてはいけない状況というのはかなり珍しく、いかにソープランドが原油ありきの商売なのかがわかるかと思います。ソープランドと原油の関係というと、まず思い浮かぶのはボイラー。古いボイラーは重油を燃料にしているのが多いため、原油高はクリティカルヒットと言える問題です。 次に、ナフサ不足による合成洗剤を始めとした各種値上げなど。ボディソープや消毒用アルコールだったり、コンドームだったりが対象で、これらもソープランドには欠かせない物です。使用量が他業種よりも多いことから、その影響は決して無視出来ません。 ■ 今後も状況次第では値上げに踏み切るお店は多い ■ 一気に料金改定が増えた4月ですが、これ以降も情勢次第では他のお店も料金改定に踏み切る可能性が高いです。また、今回上げたお店でも再度の見直しを求められる可能性も低くはありませんから、利用者としてはなかなか頭が痛い状況と言えるでしょう。 1回の上げ幅は1,000円とか2,000円ぐらいというのが多いので、利用回数が少なければそれほど気になりませんが、利用回数が多ければ多いほどその影響は大きいため、遊び方を見直すのも良いかもしれません。 福原ソープでは送迎をやっているお店が少ないので、その分は他のソープ街より影響は少ないと言えるかもしれませんが、それも微々たるもの。世界的な問題ですからどうしようもないのですが、これから福原ソープを楽しみたいという方は、どうやって遊ぶかもしっかり考えて遊ぶようにしましょう。
































